2015年02月21日(土) 
 
海外旅行先ホテルのバスルームでシャンプーや歯ブラシを使おうとして難儀するのは、包装を開けるときだ。

これは輸入物の電子製品を開けるときにも思う。パッケージに切れ目なんかない。あったとしてもぜんぜんそこから切れる気配がない。むにゅーーーっとプラスチックの袋が伸びるだけ。いまはなつかしい輸入CDも、覆っているセロファンっぽいものに剥がしやすくするための工夫などされていなかった。

中国製だろうがどこ製だろうが、もはや製品の品質的には日本製と差がなくなった感があるが、ことこの包装問題に関してはまだまだ日本のものが優れている。ほんと日本の包装すごい。

ところでぼくはいつもニンニクは中国産の安いものを買っている。なんせ10個で198円とかなのだ。これが青森産だと1個でそれぐらいする。味の違いなど分からないだろうし安い方がいいや、と思っていた。

ところが先日ふときまぐれに青森産の高いものを買ってみたらびっくり。薄皮がすごくきれいに剝けるではないか!

まさか農産物まで包装(?)が剥がしやすいとは思わなかった。すごいな、日本製。
 
 
(総裁談)
 
 

2015年02月20日(金) 

旧暦2033年問題というものがあるという。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103524

旧暦はズレを閏月によって解消していて、どのタイミングでそれ行うかの決まりがあるそうなのだが、2033年にそのルールが適用できない事態になると。へーおもしろい。

さらに面白いのは

『暦を所管する国立天文台は決めてくれない。1872年以降、国が公式に定めるのは新暦だけだからだ。担当者は「旧暦は民間で任意に作られ広まっている。『2033年問題』は承知しているが、民間で解決すべきで国は関与しない」と話す』

というコメント。


かつて「2001年問題」というものもあった。こういう「20XX年問題」って響きがかっこいいので個人的に問題にしていきたいと思う。最近では「2013年問題」があった。本厄だった。

あとは昨年の「2014年問題」は軽微ながら老眼がはじまったこと(けっこうショックだった。問題だ)。来年あたり四十肩とかになるんじゃないだろうか。さしずめ「2016年問題」である。

「2016年問題は承知しているが、鍼灸などで解決すべきで国は関与しない」とかコメントしたい。
 
 
(総裁談)
 
 

2015年02月16日(月) 
 
服屋で買い物すると、店員さんが出口まで買ったものを持っていってくれる。あれ、いつから始まった習慣だろう。少なくともぼくが学生の頃、20年前はやってなかった。

打ち合わせを先方の事務所でやった帰り、エレベーターまで見送ってくれる人は多い。ぼくも会社員になったとき、取引先の人と自社で打ち合わせしたら玄関外まで見送るように指導された。相手が角を曲がって見えなくなるまでその場にいろ、とか。こういう企業におけるマナーが服屋に波及したのだろうか。

遠くまで見送りするほど丁寧、ということっぽいのだが、それは正しいのだろうか。子供の頃読んだ雑誌か何かに「デートにおけるマナー」として「相手の家まで送る」とあった。あれに似ている。それは迷惑じゃないか。

そういえば打ち合わせた相手に駅まで見送られちゃったことがある。このまま家まで来るんじゃないかこの人、と思った。デート気分だったのかしら。おっさんだったけど。

(総裁談)
 
 

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