2010年03月30日(火) 
 
いぜんからからほうぼうで言われていることだとは思うが、電話の保留メロディー、あれ、そろそろどうにかしたほうがいいのではないか。

だいたい保留されること自体が苦痛だ。そこへもってきてあのメロディ。サウンドは貧相で、選曲も陳腐。アマゾンがぼくの出した本をぼくにお薦めしてくるご時世だというのに、あいもかわらず「エリーゼのために」を聞かせるとはどういうことか。そろそろユーザーの好みを判別したセットリストを聞かせてもよいのではないか。

なによりループが短すぎるのが最大の問題だ。同じメロディーを何回も聴かされると、ただでさえ長く感じる保留状態によけいいらいらする。

短いテーマでループするのはかつては曲のデータを収めておくメモリが高価だったからなのだと思うが、きょうび2ギガのメモリなんて末端価格で数百円だ。ラーマーヤナだって全編いける。いや、そんなの聞かされてもあれですけど。

とにかく定番の「エリーゼのために」はよしたほうがいい。冒頭4小節で同じメロディが繰り返されるというのが致命的だ。

どういう方か存じ上げないが、エリーゼさんはコールセンターに電話して待たされたことがなかったんだと思う。

(総裁談)

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さて、去年やった「高架下建築ツアー」を今年もやろうと思います。

4月25日(日)の13時に浅草橋集合。くわしくはこちら

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2010年03月25日(木) 
 
大好きなサイト「空中キャンプ」の伊藤さんがtwitterでこうつぶやいていた

台湾の女性がお客さんで会社にきている。二十代のかわいらしい子で、日本語もかなり上手。たまに「○○できないだから…」と言うのがキュートで実によいです。「だから」の代わりに「ので」を使った方がいいと教えてあげたい気もするけど、せっかくのかわいらしさがなくなるので教えない方向でいきたい

その気持ち、よくわかる。

かつて人気を博したアイドル、ビビアン・スー。彼女のキュートさは日本語がカタコトである部分に負っている部分が大きい、と言ったのはナンシー関だったか。

でもこれ、ほっとくと最後はアグネス・チャンみたいになるかもしれないので適度なところで教えてあげたほうがいいと思う。いや、べつにアグネス・チャンに対してどうの、というつもりはないですが。

(総裁談)
 
 

2010年03月25日(木) 
 
把瑠都(ばると)というお相撲さんがいる。なんでも今場所話題なんだそうだ。

バルト三国のひとつであるエストニアの出身らしい。だから把瑠都という名前なんだろう。

しかしこのしこ名、考えてみたら、日本出身だから「東アジア」ってネーミングにされた、ってのと同じおおざっぱさなんじゃないか。いいのか、把瑠都。

調べてみたらエストニア人はラトビア人とリトアニア人とは別の民族で、かつ三国とも自民族至上を掲げる排他的な民族主義が非常に強い特徴があるとのこと。ますます心配だ。いいのか、把瑠都。

(総裁談)
 
 

2010年03月16日(火) 
 
春がになるとねむい、という事実を「めかりどき」と表現する。

ぼくは一年中ねむいのであまりぴんとこないが、この言葉、「冬眠から冷めたカエルに目を借りられてしまうからねむいんだ」という意味なんだそうだ。

なんだかねむくてさー、っていうのをカエルのせいにする、その責任回避がすばらしいとおもう。カエルに訴訟権がなくてよかった。

あと、カエルがメスを求める意の「妻狩(めか)る」からきているという説もあるそうだ。

カエルに訴訟権がなくてほんとうによかった。

(総裁談)
 
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こんどの日曜日に、横浜でトークショーやります。団地とか高架下建築とかジャンクションとか、いろいろ写真を見せつつお話ししようと思います。
【時間がまちがっていました。14時からではなく15時からです!上の画像はめんどくさいから直さないけど、15時からです!】


2010年3月21日(日) 15時〜17時
横浜赤レンガ倉庫1号館2階
関東学院大学の建築展にて
入場無料
くわしくはこちら

関東学院大学の学生さん主催の展覧会。未来の建築家たちをたぶらかしてこようと思います。だれでも入場できるとのことなので、みなさんぜひ。

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2010年03月13日(土) 
 
さて、こんどの日曜日は「富士塚ナイト」です。(富士塚ってなに?という方はこのDPZの記事などどうぞ)
 
night
 
で、主役の有坂さんから当日プレゼンテーションするという100基の富士塚のデータが送られてきたんだが、これがびっくり。すごい。

↑これはまあ、ふつうとして(ぜんぜんふつうじゃないけど。ちょう立派。かっこいい)、
 

↑これなど、意味がわからない。詳細はまだぼくも教えてもらってない。当日楽しみ。
 
ぼくも富士塚についてなにかお見せしよう!とおもって、こんなことをやってみた。

これが富士塚たるためには、なにが必要なのか?
 
いや、必要とかそういうことじゃないんですが。まあ、詳しくはこちら
 
ということで、みなさんのお越しをお待ちしております。
 
■富士塚ナイト〜ご近所富士山の謎〜
 
■出演:
有坂蓉子(富士塚探求者・アーティスト)+大山顕
 
■開催場所日時:
東京カルチャーカルチャー
3月14(日) 17時開場・18時開演・20時半終了予定
前売券2,000円・当日券2,500円
チケットはこちら
 
(総裁談)
 
 

2010年03月08日(月) 
 
ダムの底に沈んでいた教会が、干ばつのため干上がった湖底から姿を現した、というニュースを見た。



「神の仕業にも見える」とコメントされているが、これは教会だからそういわれるんだと思った。たとえばダム湖の底から宇喜田第二住宅が出現したらニュースになるだろうか。「神の仕業」と感嘆されるだろうか。

いや、ぼくはしますけどね。

この「ダムの底から出てきたとき"神の仕業"といわれるかどうか」はその建築物がどれだけ人気者かどうかの試金石になるのではないか。いろいろなものをダムの底から出現させる実験をしてみたい。

ダム好きのひとにとっては「ダムの底から、ダム」なんだろうな、と思ってたら、そういう事例ほんとにあるのね。
 
(総裁談)
 
 

2010年03月03日(水) 
 
よく語られる「酔った次の朝、知らない女性が隣に」という状況。残念ながらぼくにそういう経験はない。

しかし、「酔った2日後知らない本がアマゾンから届く」はある。

先日届いた「見知らぬ本」はなんと「コンクリートなんでも小事典」

なんだこの子、とびっくりしつつ、しょうがないから責任とって交際してみたら、これがすごく良い子だった。



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いよいよこんどの日曜日はジャンクションツアー川沿い編ですよ。まだまだ参加者お待ちしております。

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(総裁談)
 
 

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